クレジットカードを紛失してしまった時の対処方法

クレジットカードは今は財布の中に必ず入れている人も増えてきました。
それだけに、うっかり紛失したり盗難にあうことも多くなっています。

クレジットカードを紛失したり盗難にあうと、悪用されることも多く、知らないうちに高額な買い物をされていることもあります。

紛失や盗難にあったら、急いで発行会社に連絡してカードを止めてもらうことが大事です。


クレジットカードには、万が一の時に備えて紛失保険や盗難保険が全てのカードに付帯されています。



カードの不正利用を補償してくれるので、いざというには安心です。
面倒な手続きなどは必要なく、すべて自動付帯なのでとても便利です。

しかし、保険の補償を適用されるには手続きが必要になります。紛失や盗難があっらすぐにカードの発行会社に連絡することが大事です。

24時間いつでも受け付けているので、真夜中でも安心です。


発行会社に連絡すると、万が一不正があった時は教えてくれるので、すぐに警察に届をだしてください。警察に届を出すと受理番号を教えてもらえます。警察で教えてもらった受理番号を発行会社に報告すると、保険の補償を受けることができます。


カードを紛失した場所がわからなくても、警察は届け出を受理してくれますが、海外で紛失した場合は発行会社に相談するといいでしょう。

クレジットカードを紛失して、発行会社に連絡すると1週間程度で再発行の手続きの書類が届きます。



書類に記載し返送すれば1週間ほどで新しいカードが届きます。